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小津夜景|書庫に水鳥がいなかった日のこと

1,980円

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南仏ニースと京都に暮らす俳人、小津夜景さんによる漢詩翻訳エッセイ。空海、杜甫、嵯峨天皇、菅原道真、白居易、袁枚など、古今の漢詩を紐解き、日常の風景へと接続する。ピアノを弾く話、鍵盤の上で指を動かしながら思い浮かぶ幼い頃の風景、もういない人たち。ピアノの音の向こうに見える風景の話から欧陽脩の詩へ。移りゆく視線の軽やかさと造詣の深さ。才気溢れるうつくしい文章が爽やかな風を連れてきます。 出版社:素粒社 刊行年:2026年 サイズ:B6変形判 ページ:256P

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