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のもとしゅうへい|通知センター

1,650円

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日々を記録したようなこのポエジーには、日常と、日常からのびたその先にある不可思議さ、取り残されたような静けさと、諦念ともいえる優しさがある。句点のない長く長く続くセンテンスはゆるやかに弧を描く軌道のように、繰り返す思考のように、少しずつ変化しながら続いていく生活の輪郭を描き出していく。 小説、エッセイ、イラストなど多彩に活動するのもとしゅうへいさんの初めての詩集。 たとえば かなしいときには覚悟があった 雑踏で膨らむじぶんのなかに 一つの街を しまいこめるような気がしていた 発行:思潮社 発行年:2024年 サイズ:四六判 ページ:112p

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