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現代短歌パスポート7 無限っぽかった号

1,100円

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短歌をより身近に感じてもらおうという想いから生まれた、最注目の歌人10名による書き下ろしの新作短歌アンソロジー歌集。気鋭の数首のなかに、各々の世界が立ち現れます。 書き下ろし新作短歌アンソロジーシリーズ「現代短歌パスポート」全7冊、これにて完結! 楽しくて涙が 涼しくて体が 無限っぽかった 歌って帰った(丸田洋渡) わたしより他にいなくて眠るのも水を飲むのも自分でやった(鈴木晴香) 窓ごとの冬の光の行き届くプールサイドの長い直線(嶋稟太郎) 発行:書肆侃侃房 発行年:2026年 サイズ:四六判変型 ページ:112p

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