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九重 5

500円

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短歌、俳句、エッセイを収録した文芸誌「九重」第5号。 高山れおなさんによる六百番歌合(※)の「恋」五十題の書き下ろしとその創作についてのインタビュー、発行人・佐藤りえさんによる「恋」の題をでっちあげた大詠短歌12首、創刊号から続くエッセイ「むさしの逍遥」は、所沢航空公園のお散歩を記しています。 きれいな色の小さな粒がゆっくりと浮かびあがっていくような言葉の数々は、『九重』という名前がぴったりです。 ※ 鎌倉時代に藤原良経主催でなされた歌合。後の千五百番歌合とならび歌合の最高峰と評される。 *九重(ここのえ)・・・宮城県や福島県などで販売されている小粒状のあられ菓子。お湯を注ぐと糖衣が湯に溶け きれいな色になる、飲み物と食べ物のあいだのような伝統菓子です。 発行年:2023年 サイズ:B6判 ページ:44p

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