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かとうひろみ|小さい本屋の小さい小説

880円

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夏休みの宿題として、本屋のお店番の時間に書かれた小さな小説。かわいらしい見た目に反して不穏な気配が立ち込める12のお話は、日常に潜む小さな違和感や不安、ずれていく様をみごとに描いています。 フィクションでよかった…と思うほどあまりにリアルな小説世界。読み終わったあと、自分がちゃんといつもどおりの日常にいることへの不思議な安堵をもたらします。 発行:生活綴方 発行年:2021年 サイズ:142mm × 104mm ページ:52p *リソグラフ印刷

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