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スズキナオ|新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く

2,200円

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新幹線の車窓からの風景を見つめ、眼下に広がる夜景を眺め、自分が知らない町にたくさんの人が生活していることに想いを馳せては、少しセンチメンタルな気持ちになったりする。本書は、著者が窓から眺めていた風景の中に実際に行ってみることを思いつき、実践した、マジカルな旅の記録です。自分の生活のすぐそばに広がっていた未知なる世界へと足を踏み入れ、そこで出会った人びとの営みと出来事、自分自身の心の変遷。いつもの窓からの風景が昨日とは違って見える、そんな実感が大切に綴られています。 「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」の続編となる、エッセイの名手による傑作旅エッセイ。 発行:太田出版 発行年:2026年 サイズ:四六判 ページ:340p

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