フォークシンガー、世田谷ピンポンズさんによる自伝的エッセイ集。
友だちが一人もできなかった大学時代、絵描きの女の子との出会い、本屋のアルバイト、音楽活動。人生が動き出すような予感に包まれた日々の中で、歌を通して人や出来事と出会い、フォークシンガーになるまでの歩みが綴られています。この苦く切ない青春の延長に、彼の歌の神髄がある。
2020年に夏葉社より刊行され瞬く間に完売した同名書籍が待望の復刊となりました。(装画:waca)
発行:本の雑誌社
発行年:2026年
サイズ:四六判変型
ページ:208P