「われらが舞台はふたたび消える
もともと頭と心で創りしもの
想像と思考のたまものは
ともしび消して 詩はおしまい」
小説家、児童文学作家ミヒャエル・エンデと、画家ビネッテ・シュレーダーによる詩画集。
存在、アイデンティティ、夢、神秘、哲学。エンデのポエジーととシュレーダーの美学が共鳴し、美しく幻想的な世界を描き出す。現実を超えて創造されるイメージが、人間の回復と世界の変革をもたらします。
1982年にティーネマン社(ドイツ)より限定発行され、その後2006年に長崎出版から邦訳版が出版された本書。このたびドイツ語原書と同じ装丁にて新装復刊されました。
発行:サウザンブックス社
発行年:2026年
サイズ:200×210 mm/スリーブケース入り
ページ:80P