効率性やスピード、経済的な合理性を最優先に追求する巨大な社会システムからの脱却を目指し、いま改めて生き方を探究する人たちの問いと実践を紹介する雑誌、『新百姓』。「水をのむ」「米をくう」に続く第3号は「音を楽しむ」。
人間にとって「音を楽しむ」って何だろう?音にはどんな楽しみ方があるのだろう?身体のメカニズムや音にまつわる各地の神話、下駄の音と声だけで踊る拝殿踊り、建築や数学の視点から楽しむ音楽などさまざまな事例をめぐりながら、「音を楽しむ」本質とそこに秘められた未知なる創造の可能性に出会う特集号。
発行年:2026年
サイズ:B5判変型
ページ:248p