詩集の出版を数多く手掛ける〈七月堂〉より刊行されている、詩・エッセイ・書店をテーマとしたZINEの第4号。
詩や、詩に関わって生きる人たちのことを広く伝え、詩的な世界に触れる機会をつくるためにつくられた冊子です。明け方、まだ暗い空に光が滲みはじめる時刻を表したタイトルは、夜と朝、詩と日常など、どちらでもなく、またどちらでもあるような、何者にもならない不確かさや自由が秘められています。
〈執筆者〉向坂くじら、小津夜景、青柳菜摘、浅生鴨、西尾勝彦、Pippo、池上規公子、後藤聖子、城下康明、加賀谷敦、辻山良雄、吉川詳一郎
発行:七月堂
発行年:2025年
サイズ:A5判
ページ:32P