耐えがたい孤独、生の不安、暗闇、その中に見いだせる豊かさと美しさ。それらを繊細な感受性で描き出した、プラハ最大の詩人ライナー・マリア・リルケの不朽の作品群。
リルケの全作品から選出されたベストセレクションに、若松英輔さんの長編解説を付し、美しい装丁で復刊されました。澄明な結晶体のようなリルケの世界に再び出会う一冊。(訳:片山敏彦)
心の山頂に曝されて戦っている者へ
これを最後としてもう一度
※表紙の柄は3種類あります。ランダムにお届けいたします。
発行:亜紀書房
発行年:2025年
サイズ:A5判変型
ページ:144P