"アジアを読む"をキーワードに書かれたエッセイ、論考、詩、インタビューなどが集まる文芸誌。各地の社会や政治問題に踏み込んだ、これまでの号のなかでももっとも濃厚でジャーナリスティックな第4号。
帰化、ムスリム、ラップとHIPHOP、フェミニズム、地下メディアの実践、市民運動などのトピックを、音響エンジニア、ラッパー、文学研究者、写真家、音楽家といったさまざまな視点で考察する。
自己であり、他者であるアジア。広大で、複雑で、ならすことのできないアジアを、そのまま誌面で体現する試みです。
発行年:2024年
サイズ:四六判
ページ:198p