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川瀬慈|見晴らしのよい時間

2,750円

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旅で出会う人びとの在りよう、その存在や周縁に想いを巡らせ、交感から立ち上がるポエジーを映像や文章として表出してきた映像人類学者、川瀬慈さん。 エチオピア移民のコミュニティ、アズマリの歌、イタリア軍の古写真との出会い…。パンデミックや戦禍が続く混迷の時代に、しだいに希薄になっていく自身の内なる感覚や記憶を再びまなざし、見晴らしのよい場所へと歩んでいくその軌跡が、詩と散文によって綴られています。 写真家・映像人類学者の港千尋さんとの対談も収録。 ーー ことばはすべて歌でできていた 生死を貫通し あなたと私の壁を溶かし 転調 変調を繰り返し 永遠に生き続けるメロディ 発行:赤々舎 発行年:2024年 サイズ:210x148 mm ページ:152p

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