「絵は私が今ここに生きていることを認識させる
私にとって絵は光のかたまりだ」
のびのびとした筆づかいと絵具の隆起、眩いほどの色彩、物語を想起させる構図。明るく力強い画面からは、そばにある生命への賛歌と、独自の死生観が感じられます。決して絵画から離れることのないまっすぐな画家の姿は、観るものにエネルギーをもたらします。
世界のアートコレクターが注目する気鋭の画家・近藤亜樹さんによる絵と言葉の作品集。2018年から2021年にかけて描かれた作品84点が収録されています。
発行:リトルモア
発行年:2023年
サイズ:A5判
ページ:176p