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小沼理|1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい

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日記を書くことは、日本で生きているゲイ男性の1人としての「アクティヴィズム」でもあったーー 新型コロナウイルス、東京オリンピック、元首相銃撃事件。著しい社会変化の中、それでも続いていく毎日の生活で感じた迷い、怒り、喜びを綴った3年間の日記。 ここには、進歩と後退をくりかえしながら、大きな存在と地続きの日常の小さな経験をなんとか自分の手で守ろうとする、生活を愛する方法を模索する、ひとりの人間の姿があります。わたしたちはお互いをすっかり理解することはできなくても想像することはできる。誰かの日常を少しのぞくだけで、こんなにも世界が広いことに気づかされます。 発行:タバブックス 発行年:2022年 サイズ:四六判 ページ:272p

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