新潟県立佐渡総合高校1年生の「産業社会と人間」という授業から生まれた本。生徒たちが身近な大人に働くことや暮らしのことをインタビューし、写真を撮り、悪戦苦闘しながらまとめた記録です。
農家、重機オペレーター、瓦ぶき、パン屋、葬祭業…
佐渡に暮らす96名のさまざまな生き様を辿るうちに、世界中のどの場所でも営まれている毎日の暮らしと人々のことが、愛おしく感じられます。
表紙の写真には生徒たちが「自分のとっておきの場所」を撮影した写真がランダムで3枚封入されています。アルバムをめくるように、表紙の写真を換えることができます。
撮影・執筆 新潟県立佐渡総合高等学校
企画・監修 田口康大
アートディレクション・デザイン 伊藤裕
撮影 小倉快子
*第2刷
発行:3710Lab
発行年:2021年
サイズ:156 × 231mm
*表紙の写真は100パターンがランダムに封入されています