西尾勝彦|歩きながらはじまること
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西尾勝彦|歩きながらはじまること

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通り過ぎてしまうようないつもの風景が、ひとたび詩人の目を通すときらきらと輝きを放つなにかに変換する。 まったく文字だけで、これほどまでに情景が立ちあがる体験はありません。それは、眠りの中にいるようなあたたかさとすこしの淋しさの、いつも見ているはずの風景でした。 ゆるやかに 自転車を漕ぐ いつもの 町を巡り 家に帰ってくる そして古い詩を読んで 眠る (休日) 発行:七月堂 発行年:2018年 サイズ:四六判変型 ページ:334p