中澤系 歌集|uta0001.txt
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中澤系 歌集|uta0001.txt

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立ち込める死の匂い、諦念の面影、生への切実さ。 頻繁に登場する「電車」に乗って、彼はどこかへ行こうとしていたのかもしれません。あるいはそれは、目の前をあっという間に過ぎてゆくものへのファイテングポーズであったのかもしれません。 厳しくせつない完全な言葉たちは、心の内にある靄のかかったあの場所にひとすじの光を放ち、遠く彼方まで届きます。 *2004年刊の雁書館版と2015年の双風舎版を経て、2018年、没後10年を迎える際に再刊されました。 発行:皓星社 発行年:2018年 サイズ:四六判 ページ:236p