{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

笹井宏之|てんとろり

残り3点

1,430円

送料についてはこちら

現代短歌を彗星のように駆け抜け、26歳の若さでこの世を去った歌人は、どこまでも優しく透明な言葉の数々を残しました。 「短歌」の文字どおり歌うように奏でられる言葉の整列は、きらりと光るガラスのように響き、またあるときは、大事なおまじないのことばのように染み込んできます。 内圧に耐えられそうにないときは手紙の端を軽く折ること (さんさろ) 発行:書肆侃侃房 発行年:2011年 サイズ:A5判変形 ページ:160p

セール中のアイテム