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松橋裕一郎|発光せえ身体

2,200円

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「わたしは子ども時代に失ったものや、手に入らなかったものを、ひとつひとつ回収しながら生きてきたが、どんなに最強のわたしになっても、現実には帰れない時間や、場所がたくさんある。そついうことを、身体の奥深くから感じていたーー」 自身のジェンダーやコンプレックスをめぐる生きづらさと向き合い、世間の既成概念に問いを投げかけてきた"少年アヤ"改め松橋裕一郎さんのエッセイ集。 不審な来訪者、引越し、パートナーと新しい暮らし、友人の子どもの成長、ぎっくり腰、コロナ疾患、鬱。恋人、家族、友人との交錯、生きることの喜びと苦悩のなかで悶えながら綴られた、それでも生きるひとりの人間の果てしのない存在の記録。 発行:rn press 発行年:2026年 サイズ:四六判 ページ:256P

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