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佐々木紺|平面と立体

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直線で構成された硬質な世界のなかに、微かに淡いときめきがある。記憶をつかまえ、透明な立体の中へと大切に仕舞い込むみ、それでも忘れゆく哀しさと諦めと、少しの希望を描き出しています。優しさと反骨を携えた、俳人・佐々木紺さんの第一句集。 逃げてきてまたあやとりの果ての川 鶴帰る世界より夢剥がしつつ 月の暈夢に記憶の組み替はり ぬばたまの夜の錘として鯨 発行:文學の森 発行年:2024年 サイズ:四六判 ページ:164P

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