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荻田泰永・井上奈奈|PIHOTEK

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北極をたった一人で歩く"僕"の一日。氷のきしむ音、頬をたたく風、ホッキョクグマやジャコウウシ、カリブーの息づかい、寒さの中で身を寄せ合うウサギや鳥たちの温もり。夜が明け、氷に包まれた新しい今日を再び歩きはじめる僕は、大きな自然のなかで自然と自分の境界が曖昧になっていく感覚を覚えます。 「その土地で生きるということは、その土地から命を得ることだ。ーー自分の体を構成している物質がこの土地自体であると考えることがある。その意味では、地球に生きる我々すべてが、地球自体であるということだ。」 極地冒険家、荻田泰永さんと作家・画家、井上奈奈さんによる、儚くもたくましい生命の物語。シルバーのインクで描かれた北極の風景がうつくしい絵本です。 発行:講談社 発行年:2022年 サイズ:A4判変型 ページ:32p

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