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平出隆|ウィリアム・ブレイクのバット

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旅先から届いた絵葉書を読んでいるかのよう。随筆と小説のあわいのような文体で綴られる詩的世界は、時に極めて日常的な光景を描き、時に幻想的なイメージを見せる。 些細なもの、忘れられないもの、言いたかった言葉。散らばった断片から、ひとりの詩人の輪郭が浮かび上がります。架空の国々の切手ばかりを描いた画家、ドナルド・エヴァンズの切手がコラージュされた挿画も美しく、印象深い一冊です。 「そして自分の、死にあらがうことの少ない生の時間の長さを思った。あっけない死が、けっしてあっけない生のつづきではないことを、考えはじめていた。」 発行:幻戯書房 発行年:2012年 サイズ:B6判変型 ページ:216p

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