大竹昭子|スナップショットは日記か?
5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5 5f7855978f2ebd79371a99f5

大竹昭子|スナップショットは日記か?

¥990 税込

送料についてはこちら

文筆家・大竹昭子さんのプライベートプレス、〈カタリココ文庫〉の散文シリーズ。 カメラをたずさえ街に出て、出会ったものに反応しながらスナップしていく。写真家の森山大道さんは、写真をはじめた22歳から82歳を迎える現在まで、スナップショットを撮り続けてきました。 夏休みの宿題の絵日記、年末年始に店頭に並ぶ日記帳、インターネット上のブログ。 日付をポイントにその日を思い返すという慣れ親しんだ行為と、日々歩いて目にしたものを捉えるという森山さんの写真とはとても近しい関係にあるのかもしれません。日記の在り方にも触れながら、長年スナップショットという表現を続けてきた写真家の姿と思考に目を向ける、軽快で奥深いエセーです。 発行:カタリココ文庫 発行年:2020年 サイズ:文庫版 ページ:61p