小川たまか|「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
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小川たまか|「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

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ジェンダー格差、女性蔑視、年齢差別、性暴力被害…。 面倒くさがられ、蓋をしてなかったことにされている問題を取材し、声をあげ続けるライター・小川たまかさんの発信の記録。 夜道を歩くとき、道で男性とすれ違うとき、ぎゅっと体をこわばらせないといけないこと。 思い切って声に出しても「そんなこと」と扱われてしまうこと。 「ほとんどない」ことにされている社会は、(主に)多くの男性がほとんど知らない、でも、すぐ目の前に日常的に存在する社会のことです。 いっしょに声をあげること。その声を無視しないこと。 変化と行動を後押しする希望の書です。 「そう、書かなきゃいい、言わなきゃいいんである。 それを口にしなければ世の中は平和だし、誰も怒らない。 けれど構造に物申し始めたとき、世界は一変する。」 発行:タバブックス 発行年:2020年 サイズ:四六判 ページ:212p