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終了しました【トークイベント】『震災後のエスノグラフィ』刊行記念

【ご参加の皆さま ありがとうございました】

1995年に起きた阪神・淡路大震災の体験手記を集め、手記集として出版してきた「阪神大震災を記録しつづける会」。
この団体の活動を途中から引き継いだ著者の高森順子さんは、約15年にわたり続けてきた研究活動を
『震災後のエスノグラフィ—「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』として今年3月に
出版しました。今回のイベントでは、著者の高森順子さんが仙台を拠点に活動する2人を対談相手に迎え、
「編集」と「活動」という視点から同書を紐解きます。

〈昼の部〉
高森順子×清水チナツ「編集すること、本をつくること」
 
〈夕の部〉
高森順子×桃生和成「活動すること、活動を社会にひらくこと」

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〇日 時 2023年5月27日 (土)
     〈昼の部〉open 13:00 / start 13:30
     〈夕の部〉open 15:30 / start 16:00
〇会 場 曲線
〇参加費 ¥1,500
○ご予約 お名前/人数/電話番号/昼の部・夕の部いずれか/を下記メールアドレスへ
     お知らせ下さい
     info.kyokusen(@)gmail.com
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*登壇者
【高森順子(たかもり・じゅんこ)】
1984年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得満期退学。博士(人間科学)。
グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。2010年より
「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。愛知淑徳大学助教などを経て、現在、情報科学芸術
大学院大学(IAMAS)産業文化研究センター研究員。近著に『10年目の手記—震災体験を書く、よむ、
編みなおす』(共著、生きのびるブックス、2022年)がある。

【清水チナツ(しみず・ちなつ)】
1983年福岡県生まれ、仙台市在住。2011年から2018年までせんだいメディアテーク学芸員。
2019年に志賀理江子、長崎由幹、佐藤貴宏、菊池聡太朗とともに仙台でPUMPQUAKESを設立。
2019年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてメキシコ・オアハカに滞在。
おもな企画展に「畠山直哉 まっぷたつの風景」(せんだいメディアテーク、2016)、
「志賀理江子 つまずきの庭」(旧観慶丸商店、2022)、企画・編書に民話採訪者・小野和子
『あいたくて ききたくて 旅にでる』(PUMPQUAKES、2019)など。

【桃生和成(ものう・かずしげ)】
1982年仙台市生まれ、いわき市育ち。宮城大学大学院事業構想学科空間デザイン領域博士前期課程修了。
2008年、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター入職。多賀城市市民活動サポートセンター長を務めたのち、
2016年退職。同年、一般社団法人Granny Ridetoを立ち上げ。利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki
ディレクター(2016年~)、シェア型複合施設THE6ディレクター(2016年~)、東北文化学園大学非常勤講師
(2018年~)。『復興から学ぶ市民参加型のまちづくりー中間支援とネットワーキングー』(創成社・2018年)
共著。東北の日常をおもしろく、をテーマにしたつれづれ団の団長としても活動。

*進行役
【北野央(きたの・ひさし)】
1980年北海道生まれ。公益財団法人仙台市市民文化事業団 職員。2011年から2017年まで、せんだいメディアテークで
「3がつ11にちをわすれないためにセンター」などの協働事業を担当。2017年から総務課で「仙台市文化プログラム」や
コロナ禍の助成事業などの担当を経て、2023年からメディアテークに異動し、バリアフリー事業や展覧会などを担当している。
共著に「コミュニティ・アーカイブをつくろう!」がある。