詩集の出版を数多く手掛ける〈七月堂〉より刊行されている、詩・エッセイ・書店をテーマとしたZINEの第5号。
詩や、詩に関わって生きる人たちのことを広く伝え、詩的な世界に触れる機会をつくるためにつくられた冊子です。明け方、まだ暗い空に光が滲みはじめる時刻を表したタイトルは、夜と朝、詩と日常など、どちらでもなく、またどちらでもあるような、何者にもならない不確かさや自由が秘められています。
今号はこの雑誌のテーマのひとつである「書店」号です。私も執筆させていただき、今号よりスタートした『片思いのレシピ』という連載で参加しています。
〈執筆者〉宇田智子、笹井譚、奥由美子、西尾勝彦、池上規公子、岸波龍、今野真、菅原匠子、辻山良雄、寺岡圭介、Pippo、山下賢二、奥村千織、後藤聖子、黒田杏子、百瀬雄太
発行:七月堂
発行年:2026年
サイズ:A5判
ページ:32P