バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジ、イェール大学で教鞭をとった美術家ジョセフ・アルバースによる色彩論「Interaction of Color」の完訳版。
色は単独で存在するのではなく、隣り合う色や光の条件によって見え方が変化するという「色の相互作用」の関連性を、実習的な解説によって示しています。色の相対性や強度、間隔などを具体的に学びながら、「配色」の原点と、「見ること」についての力を養う一冊。色を見る。組み合わせる。その本質を掴む伝説の授業。
発行:BNN
発行年:2016年
サイズ:A5判
ページ:206p