【版画家・大谷一良の遺した山々〜山のディヴェルティメント〜】
山の文芸誌「アルプ」とともに歩んだ版画家・大谷一良さんは、長年にわたって夜の山をモチーフとした作品を描き続けました。本号ではその中から厳選した作品が、連作「山の幻想組曲」とともに収録されています。木版画との出会いを綴ったエッセイや、串田孫一さんと交わした往復書簡、復元されたアトリエのようすなども収載した、作家の創作の源泉へと迫る特集号。
綴じ込み冊子:アルプスの山々を望むミューレンの村でのひとときを、旅行記とエッセイでまとめた作品集『ミューレンの夏』
発行:スイッチ・パブリッシング
発行年:2026年
サイズ:260×190 mm
ページ:112p