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野田高梧|シナリオ構造論

2,200円

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世界的にも名高い小津安二郎監督の作品制作の中核を担ったシナリオライター・野田高梧さんは、「晩春」「秋刀魚の味」「東京物語」など数々の名作を創り出しました。本書は、1940年〜50年代の邦画、洋画、文学作品などを取り上げながら脚本術について実践的に説いた、作品づくりの根抵を示したシナリオ創作論です。1952年の初版刊行から半世紀以上を経た現代でも色褪せない、映画を考える楽しみが広がる一冊。 発行:フィルムアート社 発行年:2016年 サイズ:四六判 ページ:376p

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