三砂ちづる|自分と他人の許し方、あるいは愛し方
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三砂ちづる|自分と他人の許し方、あるいは愛し方

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『いかなる意味でも女性は弱いままでは、よくない。 女性が弱いままで尊重される、ところにとどまっていてほしくない。 もう一度考えるが、「弱い」ってどういうことか。』 少し前にウェブサイトで読んだ三砂さんのこのテキストがとても印象に残っています。 愛、感情、からだ、仕事、老い、死。 現代では忘れ去られてしまったような人間の深い智恵を回顧し、足元を見つめ、取り戻すための一冊。 自己憐憫と罪悪感という「魔」の正体に立ち向かう、三砂さんの明るくやさしい文章は、大きな愛情で包まれるようです。 発行:ミシマ社 発行年:2020年 サイズ:四六判変形 ページ:224p