オスカー・ニーマイヤー|ニーマイヤー 104歳の最終講義
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オスカー・ニーマイヤー|ニーマイヤー 104歳の最終講義

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1世紀を超えて生涯現役を貫いたブラジルの建築家、オスカー・ニーマイヤー。 彼の建築の根底にあるゆるぎない信念を持って、格差の時代に生きる現代の私たちに向けられた最後のメッセージです。 空想とはなにか、という問いに対し、彼は「空想とは、よりよい社会を探求する力である」と答えています。空想は、先が見えない絶望の中にあってこそ力を発揮する、人間の喜びに支えられたちからです。近代の歴史が生んだ人間性の損失や政治の混乱、格差社会に対し、なにかのかたちで救済方法を見つけようと立ち向かい、遺した彼の建築は、今もわたしたちの暮らしを見つめています。 「建築は、単にきっかけを作るに過ぎない。重要なのは、人の日常の暮らしであり、人である。 人は、心と感情を持ち、正義と美に飢え、快適と刺激を渇望する、不思議な生き物である。これを、決して忘れてはならない」 発行:平凡社 発行年:2017年 サイズ:四六判変型 ページ:96P