岩手県盛岡市に暮らす人びとに話を伺い、その言葉のままに記した記録集。終戦後から現在までの盛岡のまちの暮らしや文化を改めて知るため、市内中心部を14のエリアにわけ、そこで暮らし、まちの変遷を見つめてきた36名のお話が綴られています。
昭和、平成、令和という時代の流れの中で、それぞれが生きてきた「盛岡」はどんなふうだったか。まちの景色が変化していく中で何を思っていたか。幅広い語り手たちによる土地や出来事を共有する記憶が重なり合い、盛岡というまちの輪郭が浮かび上がります。
発行:まちの編集室
発行年:2026年
サイズ:A5判
ページ:264P