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奥野克己・伊藤雄馬|人類学者と言語学者が森に入って考えたこと

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単にプリミティブな生活を紹介して、現代が失ったものを指摘するのではなく、森の生活らしくふるまったり、文明社会に抗ったりするのでもなく、日本でも常に柔軟に、自然体に過ごすにはどうしたら良いのだろうか。 東南アジアの狩猟民族であるプナンとムラブリ。それぞれの人びとを研究する人類学者と言語学者が、森の暮らしで得た知恵をもとに人間の生の可能性を探ります。 "ーー現実であれ幻であれ、その人は、すり鉢状の世界の内側で自己完結してしまっているんです。その外部を知らない。ーー外部にいったん逃れてみることで、われわれは何か別の可能性に気づくのではないかという想像力を持つことはない。 発行:教育評論社 発行年:2023年 サイズ:四六判 ページ:224p

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