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松田行正|宗教とデザイン

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世界、布教、祈り、神。宗教はこれらをどのようにデザインしてきたのでしょう。キリスト教、イスラム教、仏教を中心に、思想やたくらみからデザインが生まれ、人びとを動かしていくさまを肉薄します。シンメトリー、カリグラフィー、色、楽譜、書籍のサイズ、建築、絵画…。私たちが普段目にしているものの原点には、宗教とそのデザインがありました。宗教における表現とは何か。普遍性、絶対性、安定性の三つの発想をもとに、宗教がこれまで生み出してきた数々のデザインと、その歴史をたどる唯一無二のデザイン史。 "古代からつづいてきた宗教の表現は、「人間の考えること」の途方もなさ、すばらしさに満ち溢れている。それはいいかえれば、「人間讃歌」ということでもあるーー。" 発行:左右社 発行年:2023年 サイズ:四六判 ページ:384p

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