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朝岡英輔|over

5,390円

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彼岸を象徴するような橋や川辺、窓。飛び去っていく姿を想起させる鳥や電車や朝焼け。 「越えていく」また「ここで終わり」という一見相反する意味を持つタイトルの『over』を表すように、作者は大きな喪失を携えたまま日常を越え、いずれは自身もその喪失の中へと帰っていくことを理解していく。 歩くスピードで綴られる短いテキストとスナップは、写真集というより、まるでひとりの人の思考の断片を覗いているよう。見る者それぞれの想いと交錯していきます。 発行年:2022年 サイズ:294×231 mm ページ:80p

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