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サトミセキ|ベルリン、記憶の卵たち

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カフカも住んでいたことのあるドイツのシュテーグリッツ。ベルリンの郊外にある田園的なこの街に魅了された著者が、壁崩壊後の変わりゆく都市の風景を異邦人として見つめたフォトエッセイです。 凍てつく冬、短い夏、暗く長い夜。鮮やかに移りゆく季節を過ごしながら、いくつもの重く複雑な歴史の傷跡と、人間の抱える闇を想い、辿る。 美しい写真と詩的な文体が、冷たく乾いたベルリンの空気と時間の地層を感じさせます。 発行:左右社 発行年:2021年 サイズ:A5判 ページ:196P

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